​降霊怪談

2018.8.18.土.深夜

【オカルトロニカ・第1回公開実験】
降霊怪談



 

第一部
霊と怪談の関係考察
(スペシャルゲスト登壇予定)

 

第二部
降霊怪談実践

 

第三部
実験を終えてのラウンジタイム

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人は何故、怪談を語るのか?
恐怖の追体験か。
道徳を授ける為か。
娯楽の形態の一つか。

 

否。

或いは怪異を再び呼び込む為、怪異を語るのではないか。
霊を再び降ろす為、霊を語るのではないか。

 

人非ざるモノ。
すでに躯亡きモノ。
怪を語るを聞きつけ、この場に降りよ。

 

降霊怪談
 

人の為でなく、心霊を呼ぶ為の怪談会。
その過程は全て記録され、検証される。

 

降霊怪談
 

語り終え、残ったモノは
恐怖か。

彼岸の欠片か。

日常の喪失か。


 

Occultronica 
Experiment of Kwaidan [phase-1]

 

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実験的オカルトユニット『オカルトロニカ』が仕掛ける
第一弾イベントは、その名も【降霊怪談】
語るための「怪談」ではなく、降霊術としての「怪談」を行う一夜。

霊が現出するときに感じられるという「歪み・違和感」
を、あえて表出させることを目的に、怪異を語り、その様子を全て監視。
現れた歪みをその場で検証する、全く新しい「怪談会」それが【降霊怪談】である。
その時あなたは、日常という幻想を離れ、自らが怪異の当時者だったことに否が応でも気づくだろう。


 

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【語り手のご応募】
降霊怪談は当日の実験に参加し、怪異体験などを語っていただける方を募集しています。
簡単な話の内容と、連絡先をご記入の上、以下にメールでご連絡ください。

occultronica@gmail.com